ファッションビジネス学科 2年制20名

あなたの就職活動を全力サポート!。

取得可能な資格 文化服装学院連鎖校

資 格 名 取得時期 資格内容 主  催
パターンメーキング
技術検定
3級(2年次)
2級(研究生)
アパレル企業のパターン技術者として十分な活躍ができるように、また、デザイナーとして就職する際にも習得しておくべき重要な技術の向上を目指します。 日本ファッション
教育振興協会
ファッション販売
能力検定
3級(1年次)
2級(2年次)
ファッション販売の実務で必要とされる商品や販売の知識、接客技術などの向上を目指します。 日本ファッション
教育振興協会
ファッションビジネス
能力検定
3級(1年次)
2級(2年次)
ファッション商品の企画、生産から流通にわたる実務の中で必要なビジネスやファッション、商品に関する専門知識と技術の向上を目指します。 日本ファッション
教育振興協会
ファッション色彩
能力検定
3級(1年次)
2級(2年次)
企画、生産から流通、販売まで、ファッションビジネスの中で必要とされる色彩の知識と、それを活用する技術の向上を目指します。 日本ファッション
教育振興協会
フォーマル
スペシャリスト検定
準2級
(1年次)
フォーマルシーンの増加に対応してフォーマルウエアのルールやマナーなど正しい知識を身につけます。 日本フォーマル協会

 

進路データ なれる職業

●ファッションデザイナー
アパレル商品などのデザインをする職業です。
●サンプルメーカー
展示会やファッションショーのために商品のサンプルを作成する人です。
●ファッションアドバイザー
商品をよく理解して消費者に適切なアドバイスを与えながら販売をします。
●パターンメーカー(パタンナー)
デザイン画をもとにパターン(型紙)を作ります。また、生産上デザインを修正する場合もあります。
●マーチャンダイザー
市場調査から商品の仕入れや販売を企画・手配し、総合的な商品管理をします。
●ファッションコーディネーター
ファッション商品の商品企画、構成企画、販売企画など指導や提案をする人です。
●バイヤー
ファッションに関する専門的な知識を持ち、消費市場を理解して売れる商品を仕入れます。
●スタイリスト
洋服や小物類を準備し、ビジュアル効果などを考えてコーディネートする人です。

 

主な就職先 (過去3年間) ※順不同

(株)ゴールドウイン
(株)ヤマダヤ
(株)イトキン
(株)ファイブフォックス
(株)スタイリストゴトウ
(株)サンゴールド
(株)日本エージェンシー
第一編物(株)
(有)スパーク
(株)スクランブルエッグ
(株)大和
(有)エム・ツー
(株)美鈴
(株)アイジーエー
(株)助野靴下
(株)ワールドパートナーズ
(株)フォルム
(有)CDC
エレガンスブティック・スギタニ
            など

 

 

卒業生の声

呉渋谷 進也 さん(H18年度卒)Bohemian Rhapsody オーナー 呉渋谷 進也 さん(H18年度卒)Bohemian Rhapsody オーナー

夢は大きく、目標高く、学びは貪欲に!
専門学校の学生時代ってあっという間ですよね。与えられた時間がみんな平等でいかにその時間を有効に使うか。感性に磨きをかける姿勢が大事!
僕自身ファッションが大好きで、ファッションの世界で生きていくからには、この道を究めます!USUIのファッション卒業生として富山を盛り上げていきます!

岩田 瑠唯 さん(H25年度卒)PARQS(有限会社スパーク)勤務 岩田 瑠唯 さん(H25年度卒)PARQS(有限会社スパーク)勤務

現在はファッションアドバイザーとして働いています。お客様に喜んで頂ける接客をするのは大変ですが、商品を気に入って頂き「今度来た時もお願いね」と言われた時はとてもやりがいを感じます。学生時代には、接客において一番大事な“人に喜んでもらいたいという気持ち”を育てることができました。
お客様のことを親身になって考えられるアドバイザー目指して、日々勉強中です!

高瀬 梨菜 さん(H24年度卒)株式会社サンゴールド勤務 高瀬 梨菜 さん(H24年度卒)株式会社サンゴールド勤務

学生時代に学んだパターンメーキング。学ぶにつれ興味が強くなり、今は婦人服のパタンナーとしてアパレルCADを動かしています。色々なデザインの型紙に慣れるまでは大変でしたが「好き」を仕事にすると夢中になって辛いことも乗り越えられる!
学生時代に多くの事を学ばせてくれた友人や先生には感謝しています。USUIを卒業したことは私の誇りです!

村田 彩佳 さん(H24年度卒)株式会社ゴールドウィン勤務 村田 彩佳 さん(H24年度卒)株式会社ゴールドウィン勤務

現在は生産技術部に所属し、主にチームオーダー商品の生産を担当しています。仕事は大変なこともありますが、自分のスキルアップを感じながら働いています。
学生時代の経験やファッションに情熱を注ぐ先生たちの指導。「ファッションが好き!」と集まった仲間に出会えたこと。それらがあったからこそ、服作りに携わる仕事に就きたい!
と思うことができました。