介護福祉学科 2年制40名

福祉のプロフェッショナルをめざし、 豊かな人間性を育て、 資質を磨きあげる。《厚生労働大臣指定・介護福祉士養成施設》《厚生労働大臣指定・専門実践教育訓練給付金制度対象講座》《介護福祉士実務者研修講座(平成26年度より開講)》福祉のプロフェッショナルをめざし、 豊かな人間性を育て、 資質を磨きあげる。《厚生労働大臣指定・介護福祉士養成施設》《厚生労働大臣指定・専門実践教育訓練給付金制度対象講座》《介護福祉士実務者研修講座》

介護福祉士は、高齢者や障がい者が、障がいがあっても、
個人として尊重された生活を快適に送れるよう支援する
プロフェッショナル。
超高齢化社会の今、介護福祉士への期待はさらに高まり、
人の生命や生活を支える専門技術や知識とともに、
相手の気持ちに寄り添うことができる豊かな人間性が求められます。
本校では、挨拶や清掃をはじめとする社会人マナーなど身近な
実践を基本に、他学科との交流や介護福祉施設での利用者との
触れ合いを通して豊かな人間性を養い、現場に通用する力を
磨いていきます。

 

 

介護福祉学科ポイント

 

 

教員・講師陣からのメッセージ

 

 

メッセージ

高田 賢さん

介護実習の中で利用者の方一人ひとりの記録をしっかり取ることの大切さを知りました。記録を取るためには、まずはコミュニケーションをとり、情報収集を行うことが必要です。壁にぶつかることもありますが、自分で試行錯誤しながら解決していくように取り組んでいます。

北川 來奈さん

生活支援技術の授業で1年生の時に、ベッドメイキング、着脱、入浴介助、排泄介助、移動、移乗、食事介助等を学びます。授業で、グループになって皆で協力して楽しく学び、お互いにできないところを教え合ったりしながら反復して身につけていっています。なかなかスムーズにできないところは、朝や放課後の空いた時間を利用し練習し、少しでも技術力が上達するように努力しています。

上田 星華さん

私は、介護技術以外にも介護に関係する資格を取得したいと思うようになり、ケア・クラーク技能認定試験に挑戦しました。ケア・クラークは介護事務に関係する資格で、社会福祉制度や介護報酬請求事務に関する知識と技術を習得できる資格です。将来、職域が広がるので、この資格が取得できる環境があって大満足です。

井村 晴香さん

施設実習に行った時、利用者の方と一緒に楽しむレクリエーションの大切さを知りました。人生の中で、楽しいと思える時間はすごく大切で、実際の介護の現場でも必要なことだと感じ、授業の中でレクリエーション介護士の資格を取得しました。利用者の方が笑顔になれるレクリエーションを企画していきたいです。