精神保健学科 1年制20名

濃密な1年で国家資格を取得。 障がい者への相談援助職を 養成します。濃密な1年で国家資格を取得。 障がい者への相談援助職を 養成します。

1997年に生まれた精神保健福祉士は、精神障がい者の生活や
社会参加のための相談支援を行う専門職。
最近では、広い分野(就職・資格ページ「進路データ」参照)での
活躍が期待されています。
本学科は、一般大学など(※)の卒業者を対象にした
精神保健福祉士養成施設で、
1年間の履修で国家試験受験資格が得られます。
この1年で社会福祉の価値や倫理を学び、それを土台として
精神保健福祉士に必要な知識、技術を修得していきます。
見学実習や研修も積極的に取り入れ、
国家試験対策や就職支援にも力を入れています。

(※)学科は問いません。様々なケースがあると思いますので、お気軽に学校までお問い合わせください。

 

 

精神保健福祉学科ポイント

 

 

教員・講師陣からのメッセージ

 

 

メッセージ

山本 真輝さん

障がい者の方々の可能性が広がる親身なサポートをしていきたい。
私は大学時代から福祉分野に興味があり、その中でも障がいについての理解を深めたく学んでいました。北陸ビジネス福祉専門学校入学後もその気持ちは変わらず、授業でも「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」が好きで、知識や見解を深めていきました。さらに、実際の体験実習や障害者支援施設でのアルバイトを通して、障がい全体を把握して、幅広い視点を持ち対応する力を、身につけていきました。自分の可能性も広がり、今後は障がい者の方々の可能性が広がる親身なサポートをしていきたいです。

鍛冶 葉月さん

様々な視点から事象を捉える力が身につきました。
自分が見えなかった部分が分かる。そんな授業が、「精神保健福祉援助演習」です。この授業は、グループに分かれて事例検討を行います。一つの事例に対して、答えは一つではないので、この授業で得るものは非常に価値がありました。もちろん自分の考えは持たなければいけないのですが、周りの意見を聞くと援助の方法も数多くあることに気づかされました。更に、グループで役割を決めてロールプレイも行うので、それぞれの立場や視点にたてることも勉強になりました。偏った見方ではなく、様々な視点から事象を捉える力が身につきました。

佐々木 奈緒さん

佐々木 奈緒さん
先生のサポート、家族の理解、クラスメイトとの協力があって精神保健福祉士を取得することができました。私には、小さな子供がいて、勉強する時間も限られていました。その分、授業時間を大切にし、過去問を何度も解き、模試で点数が低かった部分はクラスメイトの力を借りました。この1年間、感謝の気持ちでいっぱいです。

安井 彩芽さん

安井 彩芽さん
1年間の少人数制・短期集中で、分からないところは先生にすぐ聞くことができ、勉強もはかどりました。時には、勉強したくない時期もありましたが、後期に受けた模試でエンジンがかかりました。授業が終わった後も、先生方が対応してくれる等サポートを受けて、無事に精神保健福祉士を取得できることができました。